足をほっそりとした状態に

足

血液やリンパの流れ

脂肪吸引とは、皮下に広がる脂肪層を、ほぐした上でカニューレで吸い取るという、痩身のための手術です。一般的に手術後は、安静にして回復に努める必要がありますが、ふくらはぎの脂肪吸引においては例外で、手術翌日からしっかりと体を動かすことが大事とされています。なぜなら動かさずにいると、血液やリンパの流れが悪くなり、それらによってふくらはぎが太くなることがあるからです。しかし十分に動かしていれば、それは防がれます。さらに1ヶ月ほど経過したら、朝晩や入浴時などにセルフマッサージもおこなうことが大事となります。これにより一層血液やリンパの流れが良くなり、ふくらはぎはほっそりと引き締まった状態になっていくのです。

より安全で効果的な施術

ふくらはぎには、脂肪層以外に分厚い筋肉層もありますし、さらにそれらには多くの血管が入り組んでいます。そのため一昔前の脂肪吸引では、うまく脂肪を吸引できなかったり、血管を傷つけて出血が生じたりすることもありました。しかし昨今では、脂肪層を溶かすことで、筋肉層や血管と十分に分離させてから吸引するようになっています。つまり、それらに損傷を与えることなく安全に施術できるようになった上、従来では困難だった隅々の脂肪の除去まで、可能となったのです。また手術後のケアを、無料または格安料金でおこなうクリニックも増えてきています。こういったことから、ふくらはぎの脂肪吸引の注目度は高まっていますし、利用する人はどんどん増えていくと予想されています。